サプリメントと健康食品の選び方と栄養成分。症状別に予防対策をする。|健康食品と言うサプリメント

健康食品と言うサプリメント
HOMEサプリメント一覧健康食品一覧症状別サプリメント健康リンク集
 
メインメニュー
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
トップ  >  アレルギーの病気と症状  >  食物性アレルギー

食物性アレルギー

アレルギーの病気と症状*

【食物性アレルギーの症状のキーワード】

抗原乳製品大豆 腹痛 鼻水 死に至るアナフィラキシーショック

【食物性アレルギーの症状】

食物性アレルギーは小児に多くみられ、症状は腹痛のような軽いものから食中毒のような症状です。
また、胃痛、吐き気、嘔吐、発熱、じんましん、かゆみ、頭痛、めまいなどの症状があります。

食後にすぐ症状が現れたり、数日かかる場合があり、抗原をすぐに特定することは難しいでしょう。

食品によっては、アナフィラキシーショックを発生して命にかかわることもありますので注意が必要です。食品衛生法では、特定の成分を含む食品については特定原材料として、表示の義務付けが規定されています。

【食物性アレルギーの原因】

食物アレルギーは、抗原である特定の食品を飲食すると抗体がつくられて、次に同じものを飲食するとアレルギー状態が発生する病気をいいます。

原因となる抗原はさまざまにあります。たとえば牛乳、鶏卵などの乳製品や大豆、そばなどあり、サリチル酸塩を含む食品(トマト、きゅうり、りんご)、アレルギー誘発物質を含有しているサバや竹の子などの食品などがあります。

予防と治療にはこれらの原因をみつけて取り除くことが重要です。

【食物性アレルギーの予防と改善】

食物性アレルギーの症状がみられたら、お医者様に相談の上、抗原である食品を特定するようにしましょう。

【表示が義務付けられている食品】

卵【玉子、マヨネーズなど】 乳【牛乳、乳製品、チーズなど】小麦【パン、うどんなど】 そば - 日本そば 落花生【ピーナッツ】

【食物性アレルギーで摂取したいサプリメント】

EPA

注目の成分
魚介類に含まれるEPAが免疫調整作用を示した報告があります。魚介類がアレルゲンの場合は使用してはいけません。

サプリメントや健康食品で期待される効能効果は個人差があり、絶対的なものではありません。
サプリメント、健康食品を摂取する場合は、お医者様への相談の上、摂取するようにしましょう。









プリンタ用画面
前
アトピー性皮膚炎
カテゴリートップ
アレルギーの病気と症状
次
気管支喘息
検索
Amazon.co.jp
 Powered by © 2005-2007 copyright by 健康食品と言うサプリメント all rights reserved. ★★★リンクフリーです! ★★★