サプリメントと健康食品の選び方と栄養成分。症状別に予防対策をする。|健康食品と言うサプリメント

健康食品と言うサプリメント
HOMEサプリメント一覧健康食品一覧症状別サプリメント健康リンク集
 
メインメニュー
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
トップ  >  内分泌・代謝の病気と症状  >  甲状腺機能障害

甲状腺機能障害

内分泌・代謝の病気と症状

【甲状腺機能障害のキーワード】

甲状腺機能亢進症 甲状腺機能低下症 バセドウ病 海藻 動物油

【甲状腺機能障害の原因と症状】

甲状腺機能障害には主に甲状腺機能亢進症と甲状腺機能低下症などがあります。

甲状腺機能亢進症
甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンは、全身の基礎代謝や新陳代謝を促したり、タンパク質の合成促進などの作用をしています。その甲状腺ホルモンは通常、一定の濃度に調整されているのですが、何らかの原因によって過剰に分泌されると、血中の甲状腺ホルモンの濃度が高くなりすぎて甲状腺機能亢進症をひきおこします。
甲状腺機能亢進症の原因としてあげられるのは、バセドウ病、亜急性甲状腺炎、無痛性甲状腺炎です。最も多いのはバセドウ病です。

甲状腺機能低下症
甲状腺の機能が悪くなることで甲状腺ホルモンの不足の状態がおき、甲状腺機能低下症になります。原因の一つには、下垂体の障害で甲状腺刺激ホルモン分泌が減少することで起こります。最も多い原因として、甲状腺の異常により機能が低下する原発性甲状腺機能低下症で、そのほとんどは慢性甲状腺炎です。
甲状腺機能障害の種類
名称 原因 症状
バセドウ病(甲状腺機能亢進症の一種) 外部から進入する非自己の物質に対して反応するのが免疫ですが、最初から体内にある物質を誤って非自己と認識し抗体をつくる場合があります。これは自己免疫といわれ、バセドウ病はこの自己免疫が原因で起こります。自己免疫がおきることで血液中に甲状腺刺激物質(抗体)が増加し、甲状腺の働きが活発になり、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されてしまいます。 あらゆる年齢層に発病します。特に20〜30歳代の女性に比較的多くみられる病気です。男性には少ない病気です。
甲状腺がはれて、動悸、息切れ、発汗、体重減少、下痢、脈拍数の増加や眼球が前方に突出し、ものが二重に見えたりすることがあります。
慢性甲状腺炎(甲状腺機能低下症の一種で橋本病とも呼ばれています。) 甲状腺に自己免疫疾患が起こるものです。血液中に甲状腺に対する自己抗体が生まれることで、甲状腺組織に障害がおきます。障害がひどくなると甲状腺の細胞が破壊されて甲状腺の機能が低下してしまいます。 中年女性に多い病気で、ほとんどの患者の甲状腺がはれます。そのほかの症状は半分くらいの患者にはあらわれません。初期の機能低下症では甲状腺ホルモンが減少するために新陳代謝が低下し、声がかすれたり、首の前のほうが不快だったり、身体の倦怠感が出たりします。
病状が進むと皮膚が乾燥し、体温低下、全身倦怠感、体重増加などがあらわれ、小児期には発育不全や知能障害がおこります。

【甲状腺機能障害の予防と改善】

甲状腺機能障害の種類
名称 予防と改善
バセドウ病(甲状腺機能亢進症の一種) 甲状腺ホルモンの生成と分泌を抑える治療をおこなう必要があります。それには抗甲状腺剤を使用したり、放射線ヨードを内服したりします。甲状腺を部分的に切除する手術もあります。
食事療法は、エネルギー、タンパク質、ビタミンを充分に補給し、甲状腺ホルモンの原料となるヨウ素(ヨード)を制限します。ヨウ素はいろいろな食品に含まれていますが、最も多いのは海藻です。
慢性甲状腺炎(甲状腺機能低下症の一種で橋本病とも呼ばれています。) 甲状腺がはれるだけで機能に異常がみられない場合は、定期検査をします。機能低下がみられる場合、甲状腺ホルモン剤を服用するなどの治療をします。
食事療法は、摂取エネルギーと脂肪を制限します。コレステロール値が高い場合は動物油を、中性脂肪値が高い場合は砂糖、果糖、アルコールを控えます。

【甲状腺機能亢進症で摂取したいサプリメント】

タンパク質 ビタミンA 水溶性ビタミン(ビタミンB群ナイアシン葉酸ビオチンパントテン酸ビタミンC

サプリメントや健康食品で期待される効能効果は個人差があり、絶対的なものではありません。
サプリメント、健康食品を摂取する場合は、お医者様への相談の上、摂取するようにしましょう。









プリンタ用画面
前
肥満
カテゴリートップ
内分泌・代謝の病気と症状
次
高脂血症
検索
Amazon.co.jp
 Powered by © 2005-2007 copyright by 健康食品と言うサプリメント all rights reserved. ★★★リンクフリーです! ★★★