健康食品と言うサプリメント

クエン酸|作用と性質、注意事項

種子・胚芽・果実類健康食品であるクエン酸の作用と性質、注意事項についてお伝えします。

クエン酸という健康食品とは

原材料…クエン酸はレモン、ダイダイ、スダチ、イチゴ、梅、トマトなどの柑橘類に含まれる有機酸の一種です。

特徴…人が食物を摂取すると、食品中のタンパク質、糖質が分解されてグルコース(ブドウ糖)となり、グルコースが分解される際にエネルギーが生じ、それが体内でATP(アデノシン三リン酸)というエネルギー化合物に蓄えられます。グルコースが体内でエネルギーに変わる過程で疲労成分である乳酸がたまりますが、乳酸が増えすぎるとエネルギー転換機能が停止してしまい、疲労を強く感じることになります。クエン酸には、この乳酸を分解して疲労を回復するはたらきがあります。

利用方法…クエン酸の酸味刺激によって耳下腺からバロチンというホルモンが分泌されますが、バロチンは体内の代謝を促進し、正常に機能させるはたらきをします。

効能効果などの注意事項-健康食品やサプリメントの作用や性質は絶対的な効能や効果ではありません。医師や専門家に相談の上、医薬品や他のサプリメントとの摂取の仕方などに注意して使用しましょう。

クエン酸で期待される健康維持の作用

  • 疲労物質の尿酸を減らし、疲労回復に作用があります。
  • カルシウムなどミネラルの吸収を促進します。
  • 肩こりや腰痛を予防する作用があります。
  • 抗菌・抗ウイルス作用があります。