【飽和脂肪酸の体内での作用】
飽和脂肪酸は、コレステロールをふやします。 飽和脂肪酸は、中性脂肪をふやします。 飽和脂肪酸は、血小板を凝集させて、血液の粘度を増します。 過剰症-コレステロール、中性脂肪が増加して、血小板の凝固が進むと、動脈硬化の原因になります。さらには、脳卒中、狭心症、心筋梗塞などに進む危険性があります。
【飽和脂肪酸を摂取することで期待される効能効果】
コレステロールをふやす効果を期待できます。 中性脂肪をふやす効果を期待できます。 血液を流れにくくして、細胞に酸素や栄養素が送られにくくなる効果を期待できます。
【飽和脂肪酸が欠乏すると心配される症状】
血管がもろくなって、脳出血の確率が高くなります。 貧血がおこりやすくなります。 肺結核にかかりやすくなります。 めまい、しびれなどの神経障害がおこりやすくなります。
【飽和脂肪酸はこのような人におすすめ】
魚、肉、卵、乳製品などをあまり食べない人。
【飽和脂肪酸を多く含有する食品】
パーム油 ヤシ油 豚脂(ラード) 牛脂(ヘット) バター
サプリメントや健康食品で期待される効能効果は個人差があり、絶対的なものではありません。
サプリメント、健康食品を摂取する場合は、お医者様への相談の上、摂取するようにしましょう。 |